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締め切りまであと10日

こんにちは、事務局の永田です。(@ trombonemusic11)

5月31日から始まった作曲コンクールですが、締切まであと10日となりました。(10月21日現在)有難いことにたくさんの方にエントリーしていただき、実際に作品がこちらに届いてきております。ご興味を持っていただきありがとうございます。

作曲コンクール開催への思い

川本町にあった川本高校(現在は島根中央高校)の吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクールで全国大会に出場をしていたことから1985年、今から35年前に川本町は音楽の町宣言をしました。1,000人収容できるコンサートホール、合宿施設などハード面は整えられていました。しかし月日が経ち、人口減少とともに音楽の街らしさというものは感じられなくなっているのも現状です。中高の吹奏楽部、一般の吹奏楽団の悠邑(ゆうゆう)ふるさと楽団、江川太鼓など演奏団体は活動しています。

街の活性化を進めるに当たり、今まで関係のなかったものを取って付けるよりは街の歴史に沿ったものを用いたほうがしっくり来ると思いこの作曲コンクールを企画しました。おそらく多くの音楽関係者が全く今まで知らなかった川本町を知っていただくキッカケになったのではないかと思っています。10月31日の締切までまだ時間はありますのでご応募を心よりお待ちしております。

これからの予定

10月31日に応募を締切ったあと、WEBサイト上で応募作品の音源を公開いたします。多くの方に全国の作曲者から号簿頂いた作品を聴いていただき楽しんでいただきたいです。

1次審査として審査員3名による審査を進めます。1次審査で残った作品から学生賞を中学生、高校生の吹奏楽部員に選んでもらいます。

最終的に12月上旬を目処にグランプリ作品、学生賞をWEBサイトにて発表いたします。

その後、年内に参加賞、受賞盾の郵送、賞金をお渡しいたします。

この様な流れを予定しております。

川本町の特産品

作曲コンクールの参加賞は作品をご応募いただいた方、全員にお送りします。その内容を考えていますが特産品であり健康にも良いエゴマを用いた製品を考えております。いずれは川本町に足を運んで頂けるようにお家で川本町を感じていただけるものを選んでお送りいたします。どうぞお楽しみにしていて下さい。

レコーディング・ツアー開催予定

こちらは計画段階ですが、2021年3月末頃にご応募いただいた作品のレコーディングをしたいと計画中です。島根県内をはじめ、全国から演奏者を募り吹奏楽団を結成して川本町にある悠邑ふるさと会館にて練習、レコーディングを行いたいと思っています。この作曲コンクールを通して川本町に実際に来ていただく機会を作ることにつながると考えています。何とかしてこの計画を実現させたいと思っています。

感謝の気持ち

まだ作曲コンクールはこれからが本番ですがこの企画を応援していただいている皆さま、審査委員長の朴守賢(ぱくすひょん)さん、川本町内の皆さんに感謝を伝えたいと思います。これからがコンクール本番です。みんなで音楽を楽しめる作曲コンクールを創っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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